2020-09-16 あるがまま 私というイメージ(脳内)の歴史が ぽとりと落ちて 刹那、刹那が 生そのものになると =日常 生きてるのは 紛れもなく今、 もっと言えば、この刹那 この もないくらいの 刹那の 起こっていることだけ 望みもなく 反省もなく どうあろうとか どうありたくないとか 諸々が 入ってくる隙間がないほど ぴったりで 刹那、刹那 最悪だったり 最良だったり 今生まれ 次の瞬間 滅 とんでもなく 自由で 生は 自ずから 展開している